農薬漬けの日本の農作物

  • 2016.07.23 Saturday
  • 09:47

JUGEMテーマ:日記・一般

 昨今有機野菜や無農薬野菜という言葉をいたるところで目にします。
何か日本は食の安全という点では進んでいるように思われているようですが、実は全くそうではないようです。
無農薬野菜どころか有機野菜のシェアさえも極端に低く、結論から言えば私たちは農薬漬けの農作物をどうやら食べているようです。
 じゃ、なんで農家は有機野菜や無農薬野菜を作らないの?って単純に疑問に思うかもしれませんが、現状の日本の農政の下では農家がそうすることは大変困難なことらしいのです。
 食の安全は人の命に直接かかわる問題です。政府や与党は「国民の命を守る」「国民の不安を解消する」なんて言ってますが、本当にそうならば軍事や安全保障だけでなく食の安全や農業の問題にもっと力を注いでもらいたいです。
 しかし本音を言わせてもらえば、今の政府・与党では国民全体の食の安全を高めていくのは無理だと思っています。だから私は自分の食べるものの安全は自分で確保していくつもりです。
 

色褪せない昭和の才能

  • 2016.07.12 Tuesday
  • 07:46

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 永六輔さん、そしてザ・ピーナッツの伊藤ユミさんが亡くなっていたというニュースが飛び込んできました。
永さんもザ・ピーナッツも大好きでした。永さんはごく最近までラジオ番組を持っていましたし、ザ・ピーナッツも75年に活動を止めてしまったものの今でも思い出しては抜群のデュエットを聴いていました。
 どちらも平成の今でもまったく色褪せない魅力がありました。「大往生」楽しく読ませていただきました。「恋のフーガ」「恋のバカンス」名曲です。日本でザ・ピーナッツを超えるデュオはまだ出現していないと断言できます。
 お二人に対して心よりお悔やみ申し上げます。
 合掌

有名なエスニックジョークですが、今一度

  • 2016.07.11 Monday
  • 10:29

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 有名なエスニックジョークで、みなさんご存じだとは思いますが、今一度読んでください。
  
*様々な民族の人が乗った豪華客船が沈没しそうになる。それぞれの乗客を海に飛び込ませるには、どのように声をかければいいか?

 

  アメリカ人「今飛び込めばあなたは英雄ですよ」

  ロシア人「海に落ちたウォッカの瓶はあなたのものです」

  イタリア人「美女たちも泳いでいますよ」

  フランス人「決して海には飛び込まないでください」

  イングランド人「イングランドが優勝しました」

  スコットランド人「スコットランドがイングランドに勝利しました」

  ドイツ人「規則ですから飛び込んでください」

  中国人「金塊が沈んでいるそうですよ」

  日本人「みなさん飛び込んでいますよ」

  韓国人「日本人はもう飛び込んでいますよ」

 

 

*どうしても相容れない相手を追い落とそうとした時の対処法。

 

  韓国人:真正面から怒鳴りつけてぶん殴る。

  日本人:村八分にして追い出す。

  中国人:片一方の手で和解の握手をし、もう一方の手で刺す。

 

 

*酒の席で酔ったアジア人を見分けるには、「この後どうする?」と聞く。

 

 日本人:「君はどうするんだい?」って聞き返す。

 中国人:「奢ってくれたら付き合うよ」と返事する。

 韓国人:何も言わず次の店へ引っ張ってゆく。

 

 

 日本人て何だろうともう一度考えたくなりました。

私が政治に望むこと

  • 2016.07.10 Sunday
  • 07:38

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 今日は参院選挙日です。
すでに与党が過半数をとると予想されていますが、どの党が与党になっても私が望むことはいたってシンプルです。
 いついかなるときでも、基本的人権を制限せず尊重し、国民に主権を与え、そして平和な国を維持することです。
どうかお願いですから、これだけは最低限守ってください。

都議会議員のおときたさんの記事に一言

  • 2016.07.07 Thursday
  • 14:39

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 最近よくメディアに出る都議会議員のおときた駿さん。若く清潔感があり好印象を与えます。

彼が彼のブログで今度の参議院選挙に立候補しているミュージシャンの三宅洋平候補にこれまで政治に関心のなかったいわゆる選挙ビギナーの若者が触発されていることに対して評価をしつつ警告しています。

 http://otokitashun.com/blog/senkyo/11943/

 

 「特に政治初心者を自負する方々はぜひ、
まずは鵜呑みにせずに視野を広く持っていただきたいということです。
(特にオカルトチックな主張には、論理的な検証が超必要)」

また

「一時期の熱狂や感情だけで投票することはポピュリズムを招き、
誤った道に政治や社会を導きかねません。」

「自分が政治初心者だと思うなら。
投票の意思を固める前に、友人知人に呼びかけを始める前に、
少しだけ立ち止まって知識や考え方を「相対化」してみてください。」

 

 彼の言うことはよくわかりますが、私が思うに、これは政治初心者の若者だけでなく、政治通を自覚する人でも、いやむしろこういう自称政治通の人の方が必要なことではないでしょうか。

 もっと言えば、誰でも常に新たな考えや切り口、そして違う考えにも耳を傾け、自分の持つ考えを相対化して揺さぶりをかけてみるということが必要なのではないでしょうか。少なくとも私はそう心がけています。

都議会リオ視察中止

  • 2016.06.27 Monday
  • 18:13

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 ふざけた話だ。あれほど舛添前知事を攻めながら、自分たちも無駄で贅沢な視察をしようとしていたとは。

行こうとしていたのが誰だかもっと大きく知らせた方がいい。多くが自民党の都議会議員だ。
 都議会に限ったことでなく地方議会の多くがきっとこんな無駄遣いをしているはずだ。意味のない視察旅行はただちに中止していただきたい。日本の政治家の意識の低さには驚くばかりだ。

英国のEU離脱に思う。

  • 2016.06.27 Monday
  • 17:09

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 英国がEUから離脱を決めた。メディアは何となく離脱に関して批判的なような気がするが、50%以上の投票者が離脱を支持したわけで、この問題は思っている以上に複雑なのかもしれない。
 まずEUの現状がどうなのかということを我々はよく知っているのだろうか?過去の大戦を繰り返さぬように、欧州全体が経済的社会的に発展していこうとするそのコンセプトは確かにすばらしい。その意味でEUの誕生は大きな前進であったと思う。
 しかし、EU の現状はどうなのだろうか?はたして加盟国の平等性は守られていたのだろうか?わからないことがまだたくさんある。 平等性ということだけをとっても、もしそれが保たれていないなら、元々ヨーロッパ大陸から離れた島国であり、かつて世界の覇権国で自分たちはヨーロッパとはまたちょっと違うという強烈なプライドを今も持つ英国民が離脱を支持するようになるのは一応合点がいく。
その点日本も似ているかもしれない。島国、世界第二位までになった経済力、他のアジアとは違う意識。もしアジア連盟なるものができてそれが中国主導になったら、、? やはり英国と同じように感情的にも離脱を支持する人が増えるのではないか?
 とにかく、英国のEU離脱の是非を判断するには、もっとEUの現状を知る必要がある。

嫌なシナリオ

  • 2016.06.26 Sunday
  • 16:06

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 経済の長期停滞、社会的格差の拡大、政情不安、排他的なナショナリズムの台頭、国民の知る権利の侵害、報道や表現の自由に対する侵害や制限、等々、国によって多少の差はありますが、今の日本や欧米の状況と言えます。何か先の2度の大戦、特に第一次大戦前の状況に似てませんか?この後皆が気づかぬうちに、基本的人権の侵害や制限、ファシズム、戦争と繋がっていくシナリオだけは避けなければいけないです。

舛添知事辞任に思う

  • 2016.06.16 Thursday
  • 11:13
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 舛添知事が辞任しました。当選前にあれほど公費の無駄使いを批判しておきながら、実際には自ら公私混同しての無駄使い、現行相反とはまさにこのことです。
 ただ、その無駄使いを許していた都庁もしくは都庁の職員には問題がなかったのでしょうかね?
石原元都知事は舛添さんよりも贅沢三昧であったと聞きます。実際彼のある視察旅行を手配したのは私が以前勤めていた会社で、その手配の確認や変更したのは私がいた部署です。どれだけ豪華だったかよく知っています。
しかも彼は舛添さんより強権的で、その贅沢三昧を批判できる人が都庁にはいなかったのでしょう。またメディアも然り。
おそらくはそのまま都知事の無駄使いが許される環境が常態化してしまったのでしょう。
 舛添さんは批判されて当然、辞めて当然ですが、彼個人だけ辞めてこの話を決着させていいんでしょうか?都庁の体質、またもっと贅沢していた石原さんの責任は追及されなくていいんですか?

ベッキーTV復帰に思う。

  • 2016.05.13 Friday
  • 23:40
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 なんか可哀想でしたね〜。バラエティー番組に出されてお詫びまでさせられて、。
何か道徳の強要って感じですね。
 好感度の高かったベッキーがゆえに、一般の人のショックも大きかったようですが、個人的にはこういうベッキーを知ってかえって安心しています。誰だって邪悪な部分や否定的な部分があって当たり前です。まして不倫なんて本当にそこいら辺にたくさんあります。こういう人間臭いベッキーを知って、私はかえってほっとしてるんです。
 今までそしてこれからも、TVに出るために、実際以上に「いい子」を演じさせられるのかと思うと気の毒な気がすると同時に、この道徳の強要が最近多いなと嫌悪感を覚えている私がいます。

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