嫌な流れ 嫌な風潮

  • 2017.02.18 Saturday
  • 11:48

JUGEMテーマ:日記・一般

 米国のように富が国民の数割の人に集中していっている日本。オリンピックを口実に共謀罪を持ち出してきて、国民の自由を奪おうとする政府や政治家。他人の恋愛関係、特に不倫関係に当事者でもないのに口出す人たち。他人の行為や言動を必要以上に監視・干渉する一億総監視社会化。

あ〜なんか嫌な感じになってきた。

 

 

ドラマ「A LIFE]の浅野忠信

  • 2017.02.06 Monday
  • 14:23

JUGEMテーマ:日記・一般

 木村拓哉さんの演技も上手くないけど、浅野忠信さんの演技はさらに下手。今は逆にその下手さを楽しんでいますが、、。
彼には合っていない役、つまりミスキャストなのかもしれませんが、少なくとも色んな役ができる役者ではないってことは確かですね。

アメリカ、日本、そして世界に広がる不安の前で

  • 2017.02.06 Monday
  • 14:14

JUGEMテーマ:日記・一般

 トランプ政権誕生以降どうも不安だ。彼だけでなく、先進国各国で国家主義的または国粋主義的なリーダーの台頭が目立つ。トランプ政権誕生はその象徴だ。
 リーダーの台頭と言ったが、これは支持する人が増えていることを意味する。トランプは大統領としては愚かで危険なのはもちろんだが、もっと恐いのはその彼をアメリカ人の半数近くが支持したか、反対しなかったという事実だ。
私たちはまた大きな過ちを犯しはしないか。戦争やテロが頻発し、個人の自由が制限され、貧困や社会的弱者が増大しはしないか、 非常に不安を覚える。
 先に言ったリーダーたちはみな自国の利益や安全を唱える。それらは至極当然のことではあるが、彼らの主張する方法でそれが確保できるのだろうか。私は否だと思う。むしろ確保できないばかりか他国との衝突にも繋がりかねない危険なものだ。今回のトランプの入国制限にしてみてもアメリカとアメリカ国民の安全のためと言っているが、一般のイスラム教徒(もちろんアメリカ国内にいるそれも含めて)をも敵にまわすことになり、かえって国内外のアメリカ人を危険に晒すだろう。多くのアメリカ人がそんなこともわからないほど冷静さを欠いている。裏を返せば冷静さを欠かせるような社会状況ということだろう。
 今のような不公平・不安定な社会では時代に逆行する動きが出てくるのは世の常である。私たちは過去から今一度学び、この逆行の動きが大きな過ちにつながらないようにしなければならないのは言うまでもない。そしてこの不安定さや困難さのあとには希望ある新しい社会があると信じていこう。
 繰り返すが、大きな過ちを犯さないと希望ある進化した社会を築けないのではダメだということである。
後の教科書に「20世紀の過ちを再び繰り返し、その反省を基にして今の社会を構築しました」なんて記述がないように心から祈る。
 

「逃げるは恥だが役に立つ」って、、。

  • 2016.12.22 Thursday
  • 20:45

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 結論から言わせてもらえば、個人的には「逃げるは恥だが役に立つ」は全然面白くなかった。
若い世代の恋愛観や結婚観を知ることができ、なるほどなと参考になりはしたが、私は全く感情移入できなかった。
「ハグの日」だとか「起こすときにチュー(書くのも恥ずかしい表現だが)」だとか、勘弁してほしい。
いい歳した大人がまるで小中学生かと言いたくなる。見てるこちらが恥ずかしくなる。
ドラマで取り上げられていた契約結婚や事実婚は確かに欧米でも珍しくないが、日本人の恋愛観や結婚観は他国のそれとはかけ離れてきている気がする。
 こんな恋愛観や結婚観がうけている日本では、私が相手をみつけるのは益々困難な状況になっていることは言うまでもない。

予想通りの1本負け日露首脳会談

  • 2016.12.17 Saturday
  • 16:53

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 以前から指摘していましたが、アベノミクスの失敗が決定的となり、TPPもダメ、何とか外交で成果を出せると期待していたのでしょうが、今回の首脳会談は結果的に金だけ引き出されて、領土問題は全くの進展なし。
「引き分け」どころか1本負けですね。
ロシアは北方領土を手放す気なんか全然ありませんよ。日本はロシアに振り回されています。
もちろんロシアの領土支配に正当性はありません。ただ不当が通っているのが国際社会の現実です。
残念ながら返還までには想像を超えた長さか犠牲が必要なのかもしれません。

non styleの当て逃げ事件に思う素朴な疑問

  • 2016.12.17 Saturday
  • 16:32

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 漫才コンビのNON STYLEの井上さんが当て逃げ事件を起こしてしまい、活動自粛になってしまいました。
でもふと思ったんですが、小泉今日子さんが10年くらい前に同じく当て逃げ事件を起こしてますが、このとき活動自粛になんてなってないですよね〜?メディアでもそれほど取り上げられなかった気がします。
この差って何なんですか?  
やはり芸能界って変な力学が働くところなんですね。

秋季ポーランド・チェコ剣道セミナー

  • 2016.10.13 Thursday
  • 13:41

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 アップが遅れましたが、9月半ばから今年2回目となるポーランド・チェコでの剣道セミナーに行ってきました。
今回は私一人での指導ではなく、ポーランドでは北海道のY先生チェコでは東京のO先生を中心とした複数による指導でした。
 簡単に感想を言わせていただくと、基本稽古の重要性や「守破離」というプロセスの「守」の重要性をあらためて認識したということです。
 現在ポーランドは先のヨーロッパ選手権で団体2位個人3位を獲得し、来年の同大会での優勝を目指して頑張っています。しかし、その目標達成のため試合稽古や小手先のテクニックやかけひきに時間を割いているように感じました。たしかにポーランドのレベルは上がってきましたが、常に基本のレベルを上げていかないと足元をすくわれます。ポーランドの剣士たちには次の大会で勝つためにも、また将来にわたり持続的に欧州で強豪国であるためにも、現在の主力メンバーだけでなく次世代のも含め、今一度基本をやり直してもらいたいと切望します。
 それとは反対にチェコは全体としては現在ポーランドよりもレベルは劣るものの、若手のレベルは急激に上がってきており、今後が非常に期待できます。ポーランドがうかうかしていたらその地位は逆転すると予言しておきましょう。
チェコの若手のリーダーのマルチンは自身の師匠でもあるO先生の教えを忠実に守り、基本重視の稽古で自身と10代の生徒たちのさらなるレベルをアップを図っています。
 私としてはここ10年来一緒に稽古をしている両国の剣士たちが揃って正しく剣道を学び実力をつけていっていただけたらな〜と心から願っています。

NY移住って言うけれど

  • 2016.10.13 Thursday
  • 12:43

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 漫才芸人のピース綾部さんがNYに移住するって騒いでますが、、、。

以前も書きましたが、NY移住ってそんなに簡単じゃないです。
それは長期住むためのビザの取得がまず難しいからです。 学生ビザも最近はそれほど長期のビザは取れないようになっています。特に彼の場合はNY市ですし年齢も40超えてますので、さらに厳しいでしょう。
 労働ビザについては、もし彼が強力なコネを持っていて彼がそれなりの資格や学歴を持っているなら可能ですが、彼はどうでしょうか?日本での芸人としてのキャリアではまずビザはとれないでしょうね。
 彼の場合、おそらくビザなしか、短期の学生ビザで入国して、英語を学びながら不法就労していくつもりなんじゃないでしょうか?でもその場合はあくまでも短期なので、滞在期限をオーバーして、つまり不法滞在していくしかなくなりますね。
ま、色々な裏ワザがありますが、やはりそれほど簡単ではないというのが、結論です。

おめでとう!長谷川穂積選手

  • 2016.09.17 Saturday
  • 00:43

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 山中、長谷川両選手がそれぞれタイトルを保持、奪取しました。
どちらも見事な戦いでしたが、私は特に長谷川選手の戦いを称賛したいと思います。
三階級制覇を成し遂げた名チャンピオンですが、彼は本当ならばもっと結果を残せていた選手だと私は思っています。
 彼がその勢いを失ったターニングポイントとなったのはモンティエル戦でしょう。あれに勝っていればもっといい結果を残せたはじです。でもそのモンティエル戦ですが、モンティエル選手のグローブの不正疑惑があったのはご存知でしょうか。
 6年前に私も試合を見たときの長谷川選手の倒れ方、また試合後長谷川選手が顎を骨折したと聞いて、モンティエル選手は強打だが、そこまでだろうかと疑問に思ったのを覚えています。
今日のウーゴ・ルイス選手はさらに強打の持ち主ですが、長谷川選手はモンティエル戦のように打たれるシーンはありましたが、なんとか耐えています。もちろん色々な要素があるので簡単に判断してはいけませんが、個人的にはモンティエル選手のグローブはかなり怪しかったと今あらためて感じています。
 あのモンティエルのワンパンチをもらう前までは、長谷川選手が明らかにリードしていました。長谷川選手の方が一枚上手だと感じさせてくれました。スポーツの世界で「もし」は禁物ですが、もしあれに勝っていたらと思うと、惜しいなという気持ちがどうしても少し出てきてしまいます。
 長谷川選手はあの試合以降、それまでの輝きを少しづつ失ってしまいました。正直もう引退だと思いました。あとは最後の散る場を探しているかのように見えました。しかし、今日の試合でその予想を見事に覆してくれました。彼は本来持っていたものを最後の最後で爆発させました。長谷川選手はやはり歴史に残る名チャンピオンでした。見事です。並の元チャンピオンならまず負けていたでしょう。遠回りした感はありますが、見事に3階級王者となって本当によかったです。今一度おめでとうと言いたいです。

十牛図と剣道

  • 2016.09.08 Thursday
  • 14:33

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 剣禅一如という言葉もあるように剣道と禅は近いものとして話されることが多い。
剣道と禅、違いはあるだろうが、「真の自己」を探究する道として考えるならば、剣も禅も本質的に同じで禅の教えは剣道の修行に大いに役立つと言えよう。
 十牛図は禅の悟りにいたる10の修行のプロセスを解説した本として有名だが、非常に深い本で何度読み直しても新たな発見がある。
 その中の第二のプロセスの「見跡」にこう書かれている部分がある。
「経に依って義を解し、経を閲して蹤を知る」経典をたよりに道理を理解し、仏教の教えを学んで足跡(悟りの足跡)を知る。という意味である。
山田無文老師はこう言っている。
「ー前略ー そういうお経を読まず禅ばかりやって、公案がいくつ透ったの、やれ悟ったの、印可を得たのとのぼせてしまうと禅天魔になってしまう。『経に依って義を解し、経を閲して蹤を知る』と。祖師方の示された垂示によって、牛の足跡を見つけるのである。心の牛の足跡を発見してゆくのである。」 
 非常に奥深い言葉である。剣道においても同じことが言えると私は考える。
剣道で言うならば経とは古流の教えや組太刀(形)ということになろう。これを学ぶことによって剣道の悟りに至っていく。
逆にこれを学ばずして高い境地にいたることはないと。
 そしてこれがまず最初に近い第二のプロセスだということも大事である。出だしから今の剣道は誤ったプロセスを歩んでいないか、今一度剣道の根本を考え直したいものである。

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