井上尚弥WBSS挑戦!

  • 2018.10.07 Sunday
  • 19:17

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 さあ、これから井上尚弥選手がWBSS一回戦に挑戦する。
相手はパヤノ選手という曲者なので相当やりにくい方法を考えてきているだろう。ひょっとしたら故意のバッティングなどの汚い手もあるかもしれない。その上絶対有利といわれているからこそのプレッシャーもあると思う。
 だから試合は予想より難しいものになるかもしれないが、その困難を井上尚弥選手には打ち破ってもらいたい。また彼なるできると信じている。
 頑張れ!井上尚弥選手!!

甲子園で連投する投手を守れ

  • 2018.08.21 Tuesday
  • 21:22

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 毎回思うのだが、甲子園で連投する投手は肩の寿命を縮めているのではないだろうか。

投球制限のことは最近検討されているようだが、日程も含めて真剣に才能ある若い投手の未来を考慮しなくてはいけないと思うのだが、、。

がんばれ公立高校!

  • 2018.08.13 Monday
  • 13:57

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 「夏の甲子園」真っ最中だ。

私の子供のころは出場校の多くが地名に商業とか工業とか高校とかつくものばかりだった。だからどこの県の代表かすぐに想像できた。
 ところが今となっては、そんな高校名はほとんど出場校の中に見つけられない。私立高校が大半を占めるようになったから。
これは何も野球に限ったことではない。他の競技においても然りだ。
 高校スポーツはもう私立高校でないといい成績を収めるのが難しくなっている。才能ある生徒が全国から集まり、恵まれた練習環境で力をつけていく。選手の家庭の経済的な支援までもするケースも多々ある。
 別にそれが悪いわけではない。それに私立も公立、どちらの選手も頑張っている。でも心情的に、私立に比べて恵まれない環境で練習し成果をだしてきた公立高校をつい応援したくなってしまうのだ。
 頑張れ、公立高校!

2018ワールドカップー壁と希望ー

  • 2018.07.03 Tuesday
  • 08:08

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 日本の2018年ワールドカップが終わりました。当初は予選リーグで敗退、しかも1勝もできないと思っていたので結果的には大健闘といっていいのかもしれません。しかし、人というのは欲がでるもので、ベルギー戦に勝って8強に入って欲しかったとつい思ってしまいます。

 今回のワールドカップでの日本を見ると、やはり日本は地力がない。トラップミス、パスの速さと正確性、ゴールキーパーのレベル、シュート力、決定力、等々、まだ世界のトップとの差があるように素人ですが感じました。しかしながら、ポジティブな面もあらためて感じたのも事実です。手垢の付いた言葉ですが、高い組織力や団結力は世界のトップだと断言していいと思います。

 結果的には8強の壁は超えられませんでしたが、超えるための前進は確実にしたと私は思います。
 8強をほぼ掴みながら手元から滑り落ちてしまった口惜しさは相当なものです。選手にいたっては私の数倍でしょう。ただ、この口惜しさが近いいつか喜びに変わることを確信させてくれた2018年ワールドカップでした。

ワールドカップ2018決勝T

  • 2018.07.03 Tuesday
  • 02:54

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 ベルギー戦を客観的に予想すれば、まず勝てないでしょう。日本のチーム力は上がっているとはいえ地力の差がやはりあります。
メディアは盛り上がっていますが、あまり期待せず観ていきたいと思います。
 とはいえ、心の中ではどこかで大番狂わせを期待しているわけで、ダメで元々、負けを恐れず戦って逆境をひっくり返して欲しい!

ポーランド戦でのボール回しについて

  • 2018.06.30 Saturday
  • 10:26

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 ポーランド戦終盤に日本チームがボールを回して時間(7分くらい)を稼いだことについて、私見を言わせてもらう。
 私だけでなく誰でもあのような戦い方は好きではないだろう。できればやらずにすめば越したことはない。
しかし、場合によってはこういう戦い方をしてもいいのではないだろうか。今回のポーランド戦はその「場合」に当てはまると考える。
 あの行為がフェアー精神に反するという声を聞くが、あれは観客から見たらつまらないというだけで、その意見は筋違いだと思う。
そもそもサッカーというスポーツ自体が、すごくフェアーなスポーツかといえば、決してそんなことはない。足を引っかけたり、ユニフォームを掴んだりするのは当たり前で、時間稼ぎや流れを変えるためやPKをもらうために演技したりすることなどは、ボール回しという行為よりもフェアー精神からははるかにかけ離れている。
 そう、サッカーは紳士のスポーツと言われるが実は嘘で、そんな綺麗ごとのスポーツではないのだ。コロンビアのファルカオ選手などは「サッカーは騙しあいのスポーツ」とさえ言っている。
 結論を言えば、決勝リーグに残るためにやった今回のボール回しは「あり」である。ヨーロッパや南米の国も当たり前にやっているではないか。日本もこういうことができるようになった、いわば前進と捉えたい。
実際彼らが日本を批判するのは、「サッカー小国日本がいっちょ前に我々みたいなサッカーをよく知っている国並みになってきやがった」というような脅威にも似た意識があるからではないかと思う。
 もう一度言おう。今回の行為はひどいがサッカーではあり得る一つの戦術だ。これほど大騒ぎする問題ではない。ただ観客としてはボール回しはつまらないのでブーイングするのはけっこうだ。そのブーイングもサッカーならではのシーンとして我々は楽しめばいいのではないか。そしてそれがあまりにも限度を超えるようなときだけ、反則にしたらいい。
 

ポーランド戦を前に

  • 2018.06.26 Tuesday
  • 10:19

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 ポーランド戦を前にセルジオ越後さんなみに苦言を呈したいと思います。
 セネガル戦は健闘しました。私の負の予想を覆してくれて本当によかったのですが、厳しく言えば勝てた試合だったのに勝ちきれませんでした。なのにテレビでは褒めるばかり。
決定的なチャンスに空振りする大迫は「半端ね〜」と、とてもじゃないが言えません。本田はたしかにワールドカップにおいては得点するなにかを「持っている」でしょうが、最近はパスミスやトラップミスも多く、チームのチャンスをつぶしたり危険にさらしたりしています。長谷部も守りをしっかりしようとしているのはわかりますが、ファールして相手を止めることが多いのが心配です。川島の不安定さは言うまでもありませんが、最初の失点は彼だけのミスではなく、その前の原口のクリアミスに発端がありました。
 このように日本は健闘していますが、不安要素がいっぱいです。そして、3戦目はランキング上位のポーランド。すでに予選リーグで敗退が決まったという状況はかえって危険です。ポーランド人は祖国がなくなった歴史があり、国にたいする思いやプライドが非常に高い国民です。1勝もしていないこの状況は彼らをこれまでになく奮い立たせる可能性があります。
 日本はコロンビア戦セネガル戦の反省をして2戦目を勝ちきれなかった口惜しさを忘れずにポーランド戦を戦わなかったら、「マイアミの奇跡」と呼ばれながら結局決勝リーグに勝ちあがれなかったアトランタオリンピックの2の舞になるでしょう。
 前回の記事同様、そうならないシナリオ、地力で決勝リーグに進むシナリオになることを望んでいるのは言うまでもありません。
p.s. 今や何か日本が勝つのが当然のような雰囲気にややなっていますが、地力ではポーランドが上だということを忘れてはいけないです。普通にいったら勝てないですよ!何度も言いますが最高の集中力をもって戦わないといけないです。

セネガル戦は、、?

  • 2018.06.24 Sunday
  • 13:57

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 コロンビア戦は運も味方して上手くいきましたが、セネガル戦はまず勝てないだろうな〜。セネガルはこの組では圧倒的に強いですから。たぶん完敗して、最後のポーランド戦が惜敗っていうオチになるかもしれません。

 でも、言うまでもなくそれを覆すシナリオが待ち構えていてほしいです。

戦々恐々の大学の体育会

  • 2018.06.01 Friday
  • 16:45

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 日大のアメフト部の問題が毎日のようにメディアに取り上げられているが、他の大学の体育会の中には、自分たちも同じ体質のため問題になるのを恐れているところが少なからずあるだろうな〜。

井上尚弥バンタム級世界挑戦

  • 2018.05.25 Friday
  • 09:53

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 今日、井上尚弥選手がバンタム級で世界挑戦する。
下馬評は井上選手が圧倒的有利という見方が多勢を占めているが、私は五分五分とやや厳しい見方をしたい。
 マグドネル選手は相当の試合巧者である。これまでも不利だと予想された試合も何回か勝ってきている。特にこの試合に関しては戦略を練ってきたはずである。
 次に、井上選手がバンタム級で試合するのがこれが初めてだということも気になる。階級を上げて通用しなくなることもある。ましてマグドネル選手は175センチという長身で計量後はかなり体重が重くなることが予想される。
 主に以上の2点が理由で世間よりも厳しい予想をしているが、地力では井上選手の方が間違いなく上だと思っている。井上選手が相手を侮ることなく賢く戦えば、多少苦しむかもしれないが勝利は得られる。それができる選手だと信じる。

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