2018ワールドカップー壁と希望ー

  • 2018.07.03 Tuesday
  • 08:08

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 日本の2018年ワールドカップが終わりました。当初は予選リーグで敗退、しかも1勝もできないと思っていたので結果的には大健闘といっていいのかもしれません。しかし、人というのは欲がでるもので、ベルギー戦に勝って8強に入って欲しかったとつい思ってしまいます。

 今回のワールドカップでの日本を見ると、やはり日本は地力がない。トラップミス、パスの速さと正確性、ゴールキーパーのレベル、シュート力、決定力、等々、まだ世界のトップとの差があるように素人ですが感じました。しかしながら、ポジティブな面もあらためて感じたのも事実です。手垢の付いた言葉ですが、高い組織力や団結力は世界のトップだと断言していいと思います。

 結果的には8強の壁は超えられませんでしたが、超えるための前進は確実にしたと私は思います。
 8強をほぼ掴みながら手元から滑り落ちてしまった口惜しさは相当なものです。選手にいたっては私の数倍でしょう。ただ、この口惜しさが近いいつか喜びに変わることを確信させてくれた2018年ワールドカップでした。

ワールドカップ2018決勝T

  • 2018.07.03 Tuesday
  • 02:54

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 ベルギー戦を客観的に予想すれば、まず勝てないでしょう。日本のチーム力は上がっているとはいえ地力の差がやはりあります。
メディアは盛り上がっていますが、あまり期待せず観ていきたいと思います。
 とはいえ、心の中ではどこかで大番狂わせを期待しているわけで、ダメで元々、負けを恐れず戦って逆境をひっくり返して欲しい!

ポーランド戦でのボール回しについて

  • 2018.06.30 Saturday
  • 10:26

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 ポーランド戦終盤に日本チームがボールを回して時間(7分くらい)を稼いだことについて、私見を言わせてもらう。
 私だけでなく誰でもあのような戦い方は好きではないだろう。できればやらずにすめば越したことはない。
しかし、場合によってはこういう戦い方をしてもいいのではないだろうか。今回のポーランド戦はその「場合」に当てはまると考える。
 あの行為がフェアー精神に反するという声を聞くが、あれは観客から見たらつまらないというだけで、その意見は筋違いだと思う。
そもそもサッカーというスポーツ自体が、すごくフェアーなスポーツかといえば、決してそんなことはない。足を引っかけたり、ユニフォームを掴んだりするのは当たり前で、時間稼ぎや流れを変えるためやPKをもらうために演技したりすることなどは、ボール回しという行為よりもフェアー精神からははるかにかけ離れている。
 そう、サッカーは紳士のスポーツと言われるが実は嘘で、そんな綺麗ごとのスポーツではないのだ。コロンビアのファルカオ選手などは「サッカーは騙しあいのスポーツ」とさえ言っている。
 結論を言えば、決勝リーグに残るためにやった今回のボール回しは「あり」である。ヨーロッパや南米の国も当たり前にやっているではないか。日本もこういうことができるようになった、いわば前進と捉えたい。
実際彼らが日本を批判するのは、「サッカー小国日本がいっちょ前に我々みたいなサッカーをよく知っている国並みになってきやがった」というような脅威にも似た意識があるからではないかと思う。
 もう一度言おう。今回の行為はひどいがサッカーではあり得る一つの戦術だ。これほど大騒ぎする問題ではない。ただ観客としてはボール回しはつまらないのでブーイングするのはけっこうだ。そのブーイングもサッカーならではのシーンとして我々は楽しめばいいのではないか。そしてそれがあまりにも限度を超えるようなときだけ、反則にしたらいい。
 

ポーランド戦を前に

  • 2018.06.26 Tuesday
  • 10:19

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 ポーランド戦を前にセルジオ越後さんなみに苦言を呈したいと思います。
 セネガル戦は健闘しました。私の負の予想を覆してくれて本当によかったのですが、厳しく言えば勝てた試合だったのに勝ちきれませんでした。なのにテレビでは褒めるばかり。
決定的なチャンスに空振りする大迫は「半端ね〜」と、とてもじゃないが言えません。本田はたしかにワールドカップにおいては得点するなにかを「持っている」でしょうが、最近はパスミスやトラップミスも多く、チームのチャンスをつぶしたり危険にさらしたりしています。長谷部も守りをしっかりしようとしているのはわかりますが、ファールして相手を止めることが多いのが心配です。川島の不安定さは言うまでもありませんが、最初の失点は彼だけのミスではなく、その前の原口のクリアミスに発端がありました。
 このように日本は健闘していますが、不安要素がいっぱいです。そして、3戦目はランキング上位のポーランド。すでに予選リーグで敗退が決まったという状況はかえって危険です。ポーランド人は祖国がなくなった歴史があり、国にたいする思いやプライドが非常に高い国民です。1勝もしていないこの状況は彼らをこれまでになく奮い立たせる可能性があります。
 日本はコロンビア戦セネガル戦の反省をして2戦目を勝ちきれなかった口惜しさを忘れずにポーランド戦を戦わなかったら、「マイアミの奇跡」と呼ばれながら結局決勝リーグに勝ちあがれなかったアトランタオリンピックの2の舞になるでしょう。
 前回の記事同様、そうならないシナリオ、地力で決勝リーグに進むシナリオになることを望んでいるのは言うまでもありません。
p.s. 今や何か日本が勝つのが当然のような雰囲気にややなっていますが、地力ではポーランドが上だということを忘れてはいけないです。普通にいったら勝てないですよ!何度も言いますが最高の集中力をもって戦わないといけないです。

セネガル戦は、、?

  • 2018.06.24 Sunday
  • 13:57

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 コロンビア戦は運も味方して上手くいきましたが、セネガル戦はまず勝てないだろうな〜。セネガルはこの組では圧倒的に強いですから。たぶん完敗して、最後のポーランド戦が惜敗っていうオチになるかもしれません。

 でも、言うまでもなくそれを覆すシナリオが待ち構えていてほしいです。

戦々恐々の大学の体育会

  • 2018.06.01 Friday
  • 16:45

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 日大のアメフト部の問題が毎日のようにメディアに取り上げられているが、他の大学の体育会の中には、自分たちも同じ体質のため問題になるのを恐れているところが少なからずあるだろうな〜。

井上尚弥バンタム級世界挑戦

  • 2018.05.25 Friday
  • 09:53

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 今日、井上尚弥選手がバンタム級で世界挑戦する。
下馬評は井上選手が圧倒的有利という見方が多勢を占めているが、私は五分五分とやや厳しい見方をしたい。
 マグドネル選手は相当の試合巧者である。これまでも不利だと予想された試合も何回か勝ってきている。特にこの試合に関しては戦略を練ってきたはずである。
 次に、井上選手がバンタム級で試合するのがこれが初めてだということも気になる。階級を上げて通用しなくなることもある。ましてマグドネル選手は175センチという長身で計量後はかなり体重が重くなることが予想される。
 主に以上の2点が理由で世間よりも厳しい予想をしているが、地力では井上選手の方が間違いなく上だと思っている。井上選手が相手を侮ることなく賢く戦えば、多少苦しむかもしれないが勝利は得られる。それができる選手だと信じる。

比嘉選手、体重超過。

  • 2018.04.17 Tuesday
  • 10:29

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 期待していた比嘉選手が体重超過のためタイトルを剥奪されたうえ、試合でも本来の力の半分も出せず敗北した。
本当に残念でならない。
 今回の失敗の責任は所属ジムの具志堅会長にある。
 まず、前の試合から2か月しか経っていないのに試合を組んだこと。試合のダメージが少なく減量に苦労のない選手であればそれもありかもしれないが、すでに減量に相当苦労していた比嘉選手に2か月の間隔で減量させようするのは高いリスクがあることを認識していなければならなかった。
 次に、体重超過したあとに試合をキャンセルせず行ってしまったこと。スポンサーの問題やら色々あるだろうが、直前まで減量に取り組み体調が最悪の状態になっている比嘉選手に試合をさせるべきではなかった。結果的に比嘉選手の身体的精神的ダメージは相当なものになってしまっただろう。
具志堅会長とすれば、類稀な才能を持つ比嘉選手なら何とかなると信じていたのかもしれないが、才能ある選手だからこそその将来をもっと慎重に考えるべきだった。
 今となっては彼の早い回復を、そしてそれにバネにしてさらに活躍することを祈るだけだ。

期待できないワールドカップロシア大会

  • 2018.03.19 Monday
  • 10:44

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 ワールドカップロシア大会まで3か月となりました。
またかと言われそうですが、日本代表チームが予選を勝ち上がるのは難しいでしょうね。たぶん1勝もできない。
コロンビア、セネガル、ポーランド、どこも日本より強いです。特に予選の出来を左右する初戦のコロンビアは強敵です。前回大会で負けているし、相性も悪そうです。相手が強いというだけでなく、日本があまりレベルアップしていないのも期待できない要因です。
ハリルホジッチ監督もいいんだか、悪いんだかはっきりしないしね。
 もちろん日本に勝ってほしいです。実はこのようにいつも厳しい予想するのは、そう書くとその予想を裏切ってけっこう活躍することが多いからなんです。やはり好きなサッカーで日本の活躍を目にしたい。それが本音です。

レスリング界のパワハラ問題に思う

  • 2018.03.03 Saturday
  • 11:20

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 栄さんは名指導者なんであろう、たぶん。でも個人的感想としてはおそらくパワハラがあったのではないかと感じている。

 レスリング界だけでなく、多くの世界で名指導者と言われている人がパワハラをしていることを耳にしてきた。
そしてそのとき実に頻繁に聞く言葉が「和を乱すから」という言葉だ。パワハラをしている本人はこの言葉でその行為を正当化している。自分の行っている行為がパワハラだと認識していない人も多いのではないだろうか。
私は、栄さんがこの言葉を発したときに、またか、感じたのである。
 名指導者と言われれば言われるほど、また立場が上になればなるほど、嫉妬心も生まれやすくなり、自我が不安定になり、そして、圧力、差別、排除、無視といった行為に及ぶようだ。
 私も一応指導者の端くれであろうから気を付けたいものだ。かりに嫉妬心が出てもさらっと流していこう。
最も私は名指導者ではないし、それを目指したこともないが、、。

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