ホーキング博士逝去

  • 2018.03.19 Monday
  • 15:39

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 先週14日に理論物理学者のホーキング博士が亡くなった。
高校時代物理は苦手科目であったが、決して嫌いではなくむしろ、宇宙やら時間やら空間などに関しては、ある意味最も興味があることと言っていい。その意味で、常に注目していたホーキング博士が亡くなったことは私には非常に残念なことである。
最近はAIの危険性についても語っていたが、今一度彼の残した言葉や考えを勉強(といっても、もちろん私の理解力は低いが)していきたい。
 とにかく、本当に大事な人がこの世から消えてしまった。ご冥福をお祈りするとはあえて言わない。彼は時空を超えてこの世に現れた人かもしれないから、、、。

3月3日に、。

  • 2018.03.03 Saturday
  • 11:53

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 3月3日に、昨日録画した「アナザースカイ」を見る。
 俳優の大杉漣さんが出演する。
 大杉さんは言う。「まだやりたいことがたくさんある」
 でも大杉さんは逝ってしまう、このあと。
                                                   
 「人生は一度きり」「いつ死ぬかわからない」、、知っている。
 「今を生きる」、、そうしなくちゃ。そう生きなきゃ。
 来年の3月3日には、、たぶんそれを忘れる。
 そしたらまた何かを見たり、読んだり、聞いたりして「今を生きる」を思い出す。
                                        
 また忘れたら、また思い出す。
 それを繰り返し、繰り返し生きる。
 
 
 今、この文章を書いている、ゆっくりとした呼吸をしながら。今を生きている。
 

労働裁量制

  • 2018.02.27 Tuesday
  • 18:56

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 現在国会で審議されている労働裁量制。労働者が効率的に働くことができ労働者の労働環境が良くなるように政府は言っているが、はたしてそうなのだろうか? 

 今の国会のやり取りを聞いている限り、どうやらそうでもなさそうである。経済界からの強い圧力に促されての立法の動き、またいい加減なデータに基づいていることだけからも、多くの労働者のことを考慮しての法律でないことは容易に想像できる。おそらく実質の労働時間が賃金に反映されない人が増えたり、過労死や労災が増えるであろう。

 私の記憶が正しければ、ドイツの労働者は年間の4割くらいが休日のはずだ。諸々の問題はあるだろうが、それでいながら国際的にも堅実なGDPを保持している。

 日本がドイツのようになるのは夢のまた夢か、、。
 

貴乃花親方の大きな勘違い

  • 2017.12.21 Thursday
  • 10:42

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 前回白鵬関について批判したが、一方の貴乃花親方をもこれまた然り、大きな勘違いしているのではないかと疑いたくなる。
相撲協会の理事でありながら協会に事件を報告もせず、事情聴取に一切応じない。貴ノ岩関の診断書を提出しない。またそれらの理由も言わない。協会の会議では回答せず。全く持って建設的でないこの姿勢には呆れるばかりだ。
さらに、付属的なことかもしれないが、協会の会議での椅子ににふんぞり返っている態度も「なんだかな〜」と思ってしまう。
 彼は協会を改革したいと思っているらしいが、どういう改革なのか表に出さないのでさっぱりわからない。信念を持つのはいい。ただ自分だけが正しいと思い、黙っているだけで外に働きかけをしないのでは改革もできないだろう。今の彼を見ていると、何か独善的、教条主義的な匂いを感じてしまうのである。

白鵬関の大きな勘違い

  • 2017.12.06 Wednesday
  • 11:04

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 ここ数週間毎日のように相撲界の暴力事件が報道されていて、うんざりしているところだが、横綱というものに関して一言言わせていただきたい。
 現横綱の白鵬関が「勝つことが品格」だと発言していたが、大きな勘違いと言わざるを得ない。横綱という最高位の者がこの程度の認識とは驚きである。これは白鵬個人の責任だけでなく、親方や相撲協会の責任もある。
 元々相撲の最高位は大関であった。そして後に、その大関の中でもことさら強く品格のある、相撲の神にも近いような者を横綱とすることにしたのだ。元から横綱になることは品格を伴うことだったのだ。つまり基本的に”待った”や張り手やかちあげ(白鵬の場合はさらに悪く肘打ちだ)をしないというのは、言わなくとも皆当然の理だったのだ。
ただ勝つだけの力士なら大関止まりだ。こんなことは相撲の常識だったのに、、、。
 とにかく勝つことにこだわって、そこに面白みを見出したければUFCやその他の格闘技がごまんとある。それはそれで面白いし素晴らしいことだ。ただ相撲はそれとは違う文化なのだ。
 外国人の力士や相撲のついての理解が足りない最近の若い力士のためにも、相撲協会は今一度横綱になるための条件を、単に大関で何勝することとかだけでなく、はっきりと説明した方がいい。
 また横綱昇進後に土俵上で品格のない行為をあまりにもするならば、休場や減俸といった処置を与えるべきだと思う。
私は、優勝後のインタビューで白鵬関が万歳を促したことや意見を言ったことは別にいいと思うが、土俵上での度重なる張り手や肘打ちやダメ押しまた行事に対する抗議には、厳重注意だけでなく、数場所休場等の厳しい処分を下すべきだと思っている。
 勝ちにこだわる文化、品格や勝つ過程にもこだわる文化、どちらも大事だ。ただ昨今、結果(勝ち)ばかりにこだわる風潮があまりにも強い中で勝つ過程にこだわる文化が無くなっていくのではないかと危惧している。こういった文化が少数なのはある意味当然なのかもしれない。しかし少数でもいいから、しっかりと残していくことが大事なのだ。

AIがもたらすものは?

  • 2017.10.14 Saturday
  • 11:16

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 今後人工知能(AI)の進出と進化は止まらない。しばらくはその有用性は人間に幸福感をもたらすだろうが、いつの日か多くの人にとって不幸をもたらすのではないか心配だ。

 有名なホーキング博士は人類の終わりをもたらす可能性があると警告しているが、科学者の間では意見が分かれている。
吉と出るか凶とでるか、、私たちは人類史において最も大事な局面を生きているのかもしれない。
 しかしながら、その状況のなかでもコントロールできない人間の欲望、いいかえればAIの進化に比ぶべくもなくついていけない人間自体の生物学的進化を見ていると、否定的な未来がどうしても頭をよぎってしまうのである。

淀んだ街

  • 2017.10.09 Monday
  • 08:02

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 久々に夜の六本木に出かけました。
私が10代や20代だった頃とはずいぶん変わりました。以前は大人やかっこいい外国人が多かった街ですが、今は若い人やかっこわるい外国人が多く、以前よりライトのキラキラ感は増してますが、心のキラキラ感がなく、一言でいうならば淀んだ街。西麻布も然りです。そして一方で地方はどんどん寂れていっています。これが今の日本です。残念ながら。

交換留学生23人の剣道初体験

  • 2017.09.28 Thursday
  • 09:22

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 熊谷市と姉妹都市関係にあるニュージーランドのインバーカーギル市からの23名の交換留学生が初めて剣道を体験しました。
現在通っている熊谷西高校の剣道部の生徒の力を借りながら、剣道着と袴を着装し素振りや基本打ちに挑戦。
指導していて思ったのは、彼らの純朴な様子です。インバーカーギル市に行ったことはありませんが小さな市で豊かな自然に恵まれているところなのだと容易に想像できます。そんな環境の中で彼らは素直に育っているんでしょうね。
 今回の体験がいい思い出になって、また滞在中に西高の生徒たちとの間にいい友情が育ってくれることを願ってやみません。

今日から

  • 2017.09.18 Monday
  • 00:58

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 本ブログも開始以来今年で10年経ったというのに、4月以来書き込みをしていなかった。
長い間どうしても書くことができなかった。今その理由が何であるのか考えるのはあまり意味はない。
兎にも角にも、今こうやって再び書き込んでいるからだ。
 今日からまた気分が変わるまで記事を作っていく。そう思っている。

アメリカ、日本、そして世界に広がる不安の前で

  • 2017.02.06 Monday
  • 14:14

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 トランプ政権誕生以降どうも不安だ。彼だけでなく、先進国各国で国家主義的または国粋主義的なリーダーの台頭が目立つ。トランプ政権誕生はその象徴だ。
 リーダーの台頭と言ったが、これは支持する人が増えていることを意味する。トランプは大統領としては愚かで危険なのはもちろんだが、もっと恐いのはその彼をアメリカ人の半数近くが支持したか、反対しなかったという事実だ。
私たちはまた大きな過ちを犯しはしないか。戦争やテロが頻発し、個人の自由が制限され、貧困や社会的弱者が増大しはしないか、 非常に不安を覚える。
 先に言ったリーダーたちはみな自国の利益や安全を唱える。それらは至極当然のことではあるが、彼らの主張する方法でそれが確保できるのだろうか。私は否だと思う。むしろ確保できないばかりか他国との衝突にも繋がりかねない危険なものだ。今回のトランプの入国制限にしてみてもアメリカとアメリカ国民の安全のためと言っているが、一般のイスラム教徒(もちろんアメリカ国内にいるそれも含めて)をも敵にまわすことになり、かえって国内外のアメリカ人を危険に晒すだろう。多くのアメリカ人がそんなこともわからないほど冷静さを欠いている。裏を返せば冷静さを欠かせるような社会状況ということだろう。
 今のような不公平・不安定な社会では時代に逆行する動きが出てくるのは世の常である。私たちは過去から今一度学び、この逆行の動きが大きな過ちにつながらないようにしなければならないのは言うまでもない。そしてこの不安定さや困難さのあとには希望ある新しい社会があると信じていこう。
 繰り返すが、大きな過ちを犯さないと希望ある進化した社会を築けないのではダメだということである。
後の教科書に「20世紀の過ちを再び繰り返し、その反省を基にして今の社会を構築しました」なんて記述がないように心から祈る。
 

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