総裁選の前に

  • 2018.09.20 Thursday
  • 10:58

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 自民党の総裁選の投票が間もなく行われるます。でも安倍さん、そんなことより、森友加計学園の問題はどうなってるの?
全然納得いってないんですけど、、。でも支持率は回復しているようで、国民の多数の皆さんも、もうどうでもいいのでしょうか?
ま〜、このまま有耶無耶ですね、たぶん。

甲子園で連投する投手を守れ

  • 2018.08.21 Tuesday
  • 21:22

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 毎回思うのだが、甲子園で連投する投手は肩の寿命を縮めているのではないだろうか。

投球制限のことは最近検討されているようだが、日程も含めて真剣に才能ある若い投手の未来を考慮しなくてはいけないと思うのだが、、。

「予告された殺人の記録」

  • 2018.08.14 Tuesday
  • 14:19

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 読もうと思いながら長年それが果たせなていない本が何冊かある。
ガルシア・マルケスの「予告された殺人の記録」がそのうちの1冊だったが、先日やっと読むことができた。
 著者本人が「自身の最高傑作」というだけあって、小説としての完成度は非常に高い。143ページという短い小説でありながら、内容構成が優れていて、その短さを感じさせない。映画の脚本にはもってこいのような完成度だ。
これを読んですぐに映画「第三の男」を思い出した。「第三の男」も色々な出来事が短いなかに上手く構成された秀作である。
 ただ、なるほど「第三の男」同様よくできた作品だとは思うのだが、特筆すべきインパクトに欠ける。ましてや、人間の根源的なところまで考えさせてくれる深さがあるといった類の作品ではまったくない。
 長年期待を膨らませていた「予告された殺人の記録」だったが、残念ながら私の中では「惜しい」作品という評価になった。

がんばれ公立高校!

  • 2018.08.13 Monday
  • 13:57

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 「夏の甲子園」真っ最中だ。

私の子供のころは出場校の多くが地名に商業とか工業とか高校とかつくものばかりだった。だからどこの県の代表かすぐに想像できた。
 ところが今となっては、そんな高校名はほとんど出場校の中に見つけられない。私立高校が大半を占めるようになったから。
これは何も野球に限ったことではない。他の競技においても然りだ。
 高校スポーツはもう私立高校でないといい成績を収めるのが難しくなっている。才能ある生徒が全国から集まり、恵まれた練習環境で力をつけていく。選手の家庭の経済的な支援までもするケースも多々ある。
 別にそれが悪いわけではない。それに私立も公立、どちらの選手も頑張っている。でも心情的に、私立に比べて恵まれない環境で練習し成果をだしてきた公立高校をつい応援したくなってしまうのだ。
 頑張れ、公立高校!

「ユダヤ人国家法」成立に思う

  • 2018.07.23 Monday
  • 13:52

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 1933年1月にドイツにナチス政権が誕生した。そしてその後ご存知の通り、ヒットラー率いるこの政権はドイツ民族の他の民族に対する優位性を説き、主にユダヤ人を迫害していった。
 去る19日、イスラエルで「ユダヤ人国家法」が成立した。これには「ユダヤ人が唯一の自己決定権を持つ」と書かれており、アラビア語を公用語から除外することも決定された。このことはイスラエルのネタニヤフ政権が何と言おうと、この法律はユダヤ人の多民族に対する優位を保証する人種差別的な法律だと私は判断する。
 人は自分がされたことを他人に対してもするという。自分の子供を虐待する親の多くが幼少時に親から虐待された経験を持つという。
こういう現象が国家という単位でも発生してしまうのではないかと、そして多民族への差別や迫害がイスラエルだけでなく他の国家においても起きるのではないかと恐れている。人類が過去の過ちを繰り返してしまうのか否か、今大事な時に私たちは生きている。
 

安倍内閣がみつめているのは、、。

  • 2018.07.22 Sunday
  • 16:51

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 国民の多くが(ある調査では65%だったかな)反対していたカジノ法案、(アメリカからの強い要求に応じたのであることは私でも推察できます)、実は雇う企業側の立場を優先し、過労死がまた増えると心配されている働き方改革法案、自民党の利益ばかりの改革と言われている参議院定数6増法案。これ全部数の力に物を言わせ成立させてしまいましたね〜、安倍内閣。そして自画自賛していたアベノミクスですが地方の経済は依然と停滞し、中小企業や自営業者の多くは苦しんでいます。
もう安倍内閣が多くの国民をみつめていなのは間違いないですね。戦後最低最悪の内閣だと私個人は思っています。
同時に、そんな内閣の長期化を許してしまっている国民にも怒りを感じています。

噺家桂歌丸さんの生き様

  • 2018.07.03 Tuesday
  • 08:32

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 ワールドカップで日本が盛り上がる最中、噺家の桂歌丸さんがご逝去されました。
死の間際まで鼻にチューブをしながらも噺家を貫きました。見事な死に方です。
体が弱くなってくると気も衰えてくるものですが、歌丸さんの気は天命をまっとうするまで衰えることを知りませんでした。なかなかこうはいかないものです。
人生の先輩として彼の生き様はいいお手本になります。
噺家一筋の人生、心からお悔やみ申し上げます。
 
合掌
追記:歌丸さんの「死んでから苦労したくないから今苦労しているんだ」という言葉はものすごく深い。彼がどのくらい深く考えていたかはわからないが、なかなかこう言える人はいない。彼は想像以上の人だったのかもしれないと今思っている。

2018ワールドカップー壁と希望ー

  • 2018.07.03 Tuesday
  • 08:08

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 日本の2018年ワールドカップが終わりました。当初は予選リーグで敗退、しかも1勝もできないと思っていたので結果的には大健闘といっていいのかもしれません。しかし、人というのは欲がでるもので、ベルギー戦に勝って8強に入って欲しかったとつい思ってしまいます。

 今回のワールドカップでの日本を見ると、やはり日本は地力がない。トラップミス、パスの速さと正確性、ゴールキーパーのレベル、シュート力、決定力、等々、まだ世界のトップとの差があるように素人ですが感じました。しかしながら、ポジティブな面もあらためて感じたのも事実です。手垢の付いた言葉ですが、高い組織力や団結力は世界のトップだと断言していいと思います。

 結果的には8強の壁は超えられませんでしたが、超えるための前進は確実にしたと私は思います。
 8強をほぼ掴みながら手元から滑り落ちてしまった口惜しさは相当なものです。選手にいたっては私の数倍でしょう。ただ、この口惜しさが近いいつか喜びに変わることを確信させてくれた2018年ワールドカップでした。

ワールドカップ2018決勝T

  • 2018.07.03 Tuesday
  • 02:54

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 ベルギー戦を客観的に予想すれば、まず勝てないでしょう。日本のチーム力は上がっているとはいえ地力の差がやはりあります。
メディアは盛り上がっていますが、あまり期待せず観ていきたいと思います。
 とはいえ、心の中ではどこかで大番狂わせを期待しているわけで、ダメで元々、負けを恐れず戦って逆境をひっくり返して欲しい!

ポーランド戦でのボール回しについて

  • 2018.06.30 Saturday
  • 10:26

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 ポーランド戦終盤に日本チームがボールを回して時間(7分くらい)を稼いだことについて、私見を言わせてもらう。
 私だけでなく誰でもあのような戦い方は好きではないだろう。できればやらずにすめば越したことはない。
しかし、場合によってはこういう戦い方をしてもいいのではないだろうか。今回のポーランド戦はその「場合」に当てはまると考える。
 あの行為がフェアー精神に反するという声を聞くが、あれは観客から見たらつまらないというだけで、その意見は筋違いだと思う。
そもそもサッカーというスポーツ自体が、すごくフェアーなスポーツかといえば、決してそんなことはない。足を引っかけたり、ユニフォームを掴んだりするのは当たり前で、時間稼ぎや流れを変えるためやPKをもらうために演技したりすることなどは、ボール回しという行為よりもフェアー精神からははるかにかけ離れている。
 そう、サッカーは紳士のスポーツと言われるが実は嘘で、そんな綺麗ごとのスポーツではないのだ。コロンビアのファルカオ選手などは「サッカーは騙しあいのスポーツ」とさえ言っている。
 結論を言えば、決勝リーグに残るためにやった今回のボール回しは「あり」である。ヨーロッパや南米の国も当たり前にやっているではないか。日本もこういうことができるようになった、いわば前進と捉えたい。
実際彼らが日本を批判するのは、「サッカー小国日本がいっちょ前に我々みたいなサッカーをよく知っている国並みになってきやがった」というような脅威にも似た意識があるからではないかと思う。
 もう一度言おう。今回の行為はひどいがサッカーではあり得る一つの戦術だ。これほど大騒ぎする問題ではない。ただ観客としてはボール回しはつまらないのでブーイングするのはけっこうだ。そのブーイングもサッカーならではのシーンとして我々は楽しめばいいのではないか。そしてそれがあまりにも限度を超えるようなときだけ、反則にしたらいい。
 

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